ダイエットに効果的なウォーキング
01.12.10
歩行とウォーキングは異なる動作ですので、その点をよく意識する必要があります。
適切な体の動かし方でウォーキングを行わなければ、ダイエットを成功させられません。
姿勢を正すことがよいウォーキングの基本ですので、猫背は直し、背筋をピンと伸ばしてよい姿勢でのウォーキングをしましょう。ダイエットにいいウォーキングをするためには、背中を屈めての筋肉が動きにくい状態で歩いたりはしないようにしましょう。
ウォーキングは普段歩いている時よりも歩幅を広くするのがポイントです。2歩歩くと身長と同じくらい進めるような歩き方を心がけます。
何も考えずに歩くと、30%程度小さい歩幅になるようですので、注意して歩幅を広く取り、姿勢を良くすると早く歩けるようにもなります。筋肉をよく動かすことがダイエット効果の高いウォーキングにつながりますので、テンポアップをしたり、腕を大きく振ってみるなどの工夫をすることもいいでしょう。
視線をまっすぐ前に向けることか、ウォーキングでのポイントです。スピードが落ち、姿勢が屈み気味になる原因に、下ばかり見て歩くということがあるようです。
ダイエット効果も薄れてしまいます。ウォーキングの前に、鏡の前で自分の姿勢を見直してみるのも良いですね。ウォーキングでダイエットをすることで体脂肪の燃焼も促進され、ボディバランスも自然と整っていきますので、習慣化して続けていきましょう。