Archive for 1 月, 2010

にきび跡の赤みを予防する

01.29.10

新しいにきび跡の赤みを防ぐ方法をお話しましょう。

既にできてしまった赤みやにきび跡を効率的に消していくためにも、新しいにきび跡や赤みを作らないことは意味があります。にきびのできにくい肌を維持することは、赤みやにきび跡軽減にも役に立つことです。

 

顔を洗う際、2点ほどポイントに留意することで効果的なにきび対策ができます。洗顔料で作る泡は、念入りに泡立てることです。そうすることでキメ細やかな泡になり、毛穴の奥まで入り込んで汚れや皮脂を浮き上がらせてくれますし、細かな泡が顔と手の摩擦を防ぐので表皮を傷つけずに済みます。

強く擦ると皮膚に傷がつく心配があり、そうなると肌に悪影響を及ぼす可能性があります。洗顔の重要な点に洗顔料の成分をきっちり洗い流すことがありますが、それをしやすくするためにも、弾力のある泡で顔を洗う習慣をつけましょう。

皮膚にこびりついている皮脂汚れを落とすためと手で擦るように洗う人がいますが、洗顔に力を込めて洗う必要はありません。石鹸の持つ界面活性剤の効果で油汚れなどは浮き上がらせるものであり、こすって落とすものではありません。

 

強く擦ると肌に小さな傷がついたり負担が増しますし、剥がれ欠けつつある古い角質などが毛穴に戻される結果になるので、更なる毛穴トラブルの元になることもあります。

赤みやにきび跡が残る肌のケアには、毎日の洗顔が少しずつ効果を及ぼします。

にきび跡の赤みとは

01.27.10

10代の若い頃だけでなく、大人になってからも肌荒れやストレスでにきびができることがありますが、にきびとはなぜできるのでしょう。

子供時代にできやすいかったにきびと比べ、成人後にできるにきびは悪化したりいつまでも消えなかったりと、処置が大変です。にきび跡の赤みとはどのような状態なのでしょうか。

 

悪化したにきびを放置しておくと、いつまでもにきび跡や赤みが残ってしまったりします。

赤みやにきび跡を消すには、スキンケアをして肌の健康状態を維持することです。大別して2通りの赤みやにきび跡対策があります。にきび治療用の化粧品や薬品を使って、自宅でにきび跡の手当てをするというやり方があります。

にきび跡の治療用の薬を使用したり、改善が望める人工皮膚成分を配合した化粧品などを使うことになります。にひぎ跡や赤みはさほど目立たないという方は、こういった商品によって改善効果が見られるということもあります。

 

美容クリニックやエステサロン、皮膚科などに行って診察をしてもらうというやり方も有効です。にきび跡の赤みが重症で、よりきれいに治したい場合はこの方法をお勧めします。

ですが、通う場合の交通費の問題や治療代などが絡んできますので、どこで診察を受けるかなどが重大な問題となります。にきび跡や肌の赤みは、エステの施術や薬で即座にどうにかなるものではないため、地味かもしれませんが日々のスキンケアと合わせて継続する必要があります。

むくみを解消して簡単に痩せる

01.25.10

むくみやすい体質だったり、セルライトが気になるという人が簡単に痩せるためには、まずむくみ対策からです。

代謝がスムーズにいかないなどで皮膚に水分が滞るとむくみとなり、そのむくみが長期間の間そのままになったため老廃物と脂肪細胞が結びつくとセルライトになります。

むくみは運動やマッサージで除去可能ですが、セルライトはそう簡単には取り除けません。

むくみがセルライトになる前の段階で、血の流れを良くするなどで対策を立てることが大事です。日々の生活に注意をすることでむくみは比較的簡単に軽減できますので、就寝前にむくみの状況を確認してみてください。

 

足のむくみがあるという場合は、座布団やクッションを足の下に敷いて高低差をつけるといいでしょう。37度~39度のぬるめのお湯にゆっくり15分ほど浸かってから、シャワーの水を指先や足先から順に体にかけていく温冷浴もむくみ解消に効果があります。

その後また5分間半身浴をして、水シャワーを2分。これを3~5回繰り返します。1日のむくみは寝る前に対策を取ってしまうことによって、早め早めにむくみを解消し簡単に痩せる下地ができます。

 

ダイエットに役立つお茶類も有効に活用しましょう。蓄積された体脂肪を燃焼させたい時は茶カテキンが豊富なヘルシア緑茶や、グッタベルカ・ゲニボシド酸をたくさん含む杜仲茶がいいでしょう。

サラシア茶、プーアール茶、高山烏龍茶なども痩せるのに効果的です。せっかく水分を摂るなら、このようなお茶を飲んで、少しでも簡単に痩せましょうね。